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普段使いの有田焼のうつわです。
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一口に有田焼といってもピンからキリまでいろいろあります。
作家物から1客数百円まで実にさまざまですが、七五郎では有田焼としては並程度の価格帯から
少々高めまでという感じです。やはり1客5,000円を超えますとそれ程売れなくなりますので。
食器に限定していますので、花瓶や大皿の装飾用の美術品は扱っておりません。
ところで価格帯の問題ですが、例として、1客1,000円と1,500円の差はそれ程決定的なものではありません。
しかし、1.500円と2,000円ははっきり差が出ます。同じ500円の差でも一定のレベルを超えた時には歴然と
した差が出る場合がほとんどです。このあたりの感覚的なものは30年以上食器を扱ってきて身に付いた
ものです。迷われた場合はご遠慮なくメールにてお問い合わせ下さい。
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有田焼のうつわの仕入れのポイントです。
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日々普段に使うことを考えまして、重さ、大きさ、手の持った時のバランス、収納性を吟味しています。
デザイン的に良いなと思っても、使い勝手の悪い食器は避けています。
今の有田焼は生地に土を混ぜた半磁器に赤絵で柄を描くのが主流ですが有田焼の磁器にこだわります。
普段のお惣菜からおもてなしの料理まで、幅広くお使い頂けます有田焼の食器をお届け致します。
「10年お使い頂ける有田焼の染付食器」が基本的考え方です。
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有田焼のうつわの多面性について。
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最近、江戸指物が静かなブームの様です。釘を全く使わずに組み立てます。
素材な欅等のムク板に無地の漆を何回も摺り込む、いわゆる拭き漆での仕上げです。素朴な木目と
使い込む程に味わいが深くなる漆が人気です。
本来は和家具ですが、マンションの部屋にもマッチするようで、若い年代の方が購入されています。
ところで有田焼のうつわも意外なくらいに洋風の生活に自然に溶け込んでいきます。
「典型的な和食器はどうも」という方も是非お試しください。
粉引きの食器が現在の主流ですが、土物の食器は個性が強く、組み合わせが案外難しいものです。
本漆の漆器と伝統的な有田焼のうつわを現代的なマンションで使うという事を提案して参ります。
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日常食器としての有田焼に対する考え方です。
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日々使うことを考えますと、金彩、銀彩、赤絵等の上絵の食器より染付食器をお勧め致します。
食器洗浄機、乾燥機、電子レンジにも安心してお使い頂けますし、鉛毒の心配もありません。
さまざまな食材が混在する日本の食卓では、和食器と洋食器と併用することが多いのですが、
有田焼の染付食器は、漆器や土物食器との組み合わせも簡単にお楽しみ頂けます。
土物や赤絵の食器は個性が強く、他の食器との組み合わせは案外難しいものです。
単品、同じ素材同士の場合はいいのですが、異素材と組み合わせた場合はお互いの個性が強い為
苦労します。土物と土物の組合わせもシックリしない場合が結構あります。この点染付食器はお気軽に
さまざまな組合わせをお楽しみ頂けます。
日々何気なく使っていて、どのような料理にも相性がよく、シックリと馴染んでくるような食器が理想です。
「よし、この食器にはこの料理を盛り付けよう!これならきっと合うに違いない」というタイプは疲れます。
ご購入後食器棚に収納したら、まるで何年も前からあったように自然に感じるというのがいいです。
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有田焼のうつわの安全性について。
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有田焼の染付食器は下絵で、釉薬を掛けてからの焼成温度が高温です。鉛毒の心配はありません。
電子レンジ、食器乾燥機、食器洗浄機にも安心してお使頂けます。詳しくは「鉛毒につきまして」よりご覧下さい。
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有田焼の染付食器に料理を盛り付けますと随分雰囲気が変わります。
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食器だけで見ますと地味に感じますが、実際に料理を盛り付けますと随分雰囲気が変わります。
かなり華やかな感じになります。従いまして、食器だけで見ると物足らない程度が丁度良いと思います。
一目見てこれは綺麗というのはいきすぎです。ちょっと物足りないのではと感じるくらいがお勧めです。
鉢類のように器の外側に柄がある食器は赤絵もいいと思います。大鉢、中鉢、小鉢は時には冒険して
ちょっとはでめを楽しめますが、皿類はやはり地味めをお勧め致します。青白磁等の無地の食器は特に
お勧め致します。洋皿との相性も良いです。
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決して最新流行の有田焼ではありませんが。
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七五郎では最新流行の新柄というより、長い定番商品が多くなります。
「何年か前にデパートで購入した商品がありましたので、注文します。随分探しました」という方。
「これと同じシーリーズのこのアイテムは今でもありますか」というお問い合わせ。
お陰様で結構あります。
改めて昔の有田焼の食器を見直すこともたびたびあります。5年10年と売れ続ける食器はどこか
説得力があります。見落としていた商品もかなりあります。地味ですがコンスタントに売れ続け、
お客様の支持がある、そんな有田焼の食器を紹介して参ります。
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