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幼い頃からお茶を飲む習慣をつける。
食後のお茶は消化を助け虫歯予防にもなります。
離乳期に:
おかゆスープや果汁などを与える器として。
茶碗蒸などにも程よいサイズです。
幼児期に:
子供が両手で支えてしっかり持てる大きさです。
底径を小さく抑え、幼児の手に収まるサイズです。
しっかり手で支えることで姿勢良く飲めるように
工夫してあります。 |
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洗いやすく、積み重ねやすい。さらに離乳食から
幼児食まで使い勝手の良い多機能な器です。
離乳期に:
果物のおろしや、プリン、アイスクリームなど。
幼児期に:
汁気のある料理をはじめ、フルーツなどのデザート皿・
おやつ皿・取り皿として活躍します。
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日本の食文化ではご飯茶碗はとても重要な
アイテムです。手で持ち上げ、支えてたべるための
大きさ、高さ、安定性など、手に収まることが
大切です。犬食いにならぬように子供の体に合った
物を使わせてください。
離乳期に:
おかゆ碗として。
幼児期に:
4〜5歳児の1回のご飯量は120〜130g。
底径を小さくしつつも器の安定を保ち、かつ
適度なご飯量に大きさにしてあります。 |
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スプーンを使った時のすくいやすさ、
テーブルの置いたときの固定しやすさ等を考え
器にある程度の重量を持たせ、器の縁を
持ち支えやすくしてあります。
幼児期に:
カレー、スパゲッテイ、シリアル食品や、夕食の
メインディシュなど多彩な料理をこなします。
子供がおおきくなってからも充分に使える器です。 |
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小さな子供は目線が低いため高さのあるものは
安定がよくても倒してしまい勝ちです。このマグは
高さを抑えた安定の良い物にしてあります。
幼児期に:
器を片手で持ちたがる時期になっても大丈夫。
指4本が入り握りやすいよう面をもたせたハンドルの
形です。牛乳、ジュース、スープ、味噌汁やお茶など
使い勝手の良い器です。
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仕切り皿は子供食器の代表選手ですが、
中途半端な仕切りはやめて平らな部分を大きく取り、
マグやおやつ皿が乗せられるスペースを作りました。
(中途半端な仕切りは隣り合う料理が混ざって子供の
味覚を損ないます。また仕切りが多いと必要以上に
盛り付けをしてしまいます。
幼児期に:
組み合わせのアイテムを替えることで、朝・昼・夕と
使い勝手が広がります。
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●マグにミルク、パンとスクランブルエッグで朝食を
●飯碗にスープ、おむすびにソテーイチゴを添えて昼食に
●メイン料理とご飯、副食をおやつ皿に使って盛り付ければ夕食に |
食器は栄養素の一つ!!
栄養士 江崎由美子さんのことば |
子供の頃の食事環境が大切です。
”食は生命の素”
健康で豊な人間になるためには、まず食事が楽しく、おいしく食べられることです。
器は食べ物を引き立てる大切な花であり、なくてはならないものです。
器も栄養素の一つです。どこの家庭でも自分の茶碗、箸が決まっているように、子供にもやはり
自分の器というものが必要です。物を大切にするということを自然に身に付け、自立した食生活が
送れるようになるための、大切な家庭環境です。使い捨て感覚の世の中は豊なのではなく、
何に対しても愛情を持たない貧困な世の中といえます。
ここで考えて頂きたいのは大切な人たちのための手造りの暖かい食事と、長く使っていける器との出会いです。
器も家族の一員として食卓に加われる物を選んでいただきたいものです。 |
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